結婚式のプロフィールビデオとは

結婚式で二人の生い立ちや出会いの過程を紹介するムービーのことです。二人の思い出や馴れ初めを参加者とともに共有します。

プロフィールビデオ、作成についての疑問を徹底解説!

おすすめのソフトが知りたい

windowsなら過去にはムービーメーカー(現在は配信停止)、mac版ならiMovieがおすすめです。

BGMの選び方はどうするのか

映像が主役になりますので、感動的なバラードがおすすめです。印象に残る曲を選びましょう。

音楽の著作権料が気になる

動画を流す際のロイヤリティは会場が支払うの一般的ですので、気になるなら確認しておきましょう。

データを何に書き込むのか

DVD-Rがコストが安く、スペック的にも十分です。DVD-VIDEO形式でデータファイルを作成します。

その他に注意すべきことは

著作権違反となる映像の上映に注意しましょう。制作会社に依頼するな完成時期をチェックします。

思い出深い内容を共有

撮影

プロフィールビデオが新郎・新婦から人気であるのは、当日、出席してくれるゲストへ自分たちの出会いを知ってもらえるからですし、紹介の意味合いが大きいでしょう。しかし、ブライダルフォトとは違い、当日出席ができなかったゲストのために、ビデオテープのプレゼントというのも気が利いた贈り物になる、そうした意味でも制作されています。また、両親へ感謝の気持ちを伝える良いチャンスでもあるようです。スクリーンに映し出されるのは幼き頃の新郎・新婦、そして若い頃の両親かもしれません。思い出深い記憶がよみがえる、その写真や映像は、客観的であればゲストも分かりやすいようです。しかし、父母と自分との間にあった出来事で、一番印象的なことが映し出されれば、情景が浮かばないゲストにとってはこのプロフィールビデオがメッセージ性を生むでしょう。新郎・新婦が結婚を決意した証に、ご両親の愛情の証に、ゲストへの自分たちの簡易版となる紹介に、そうした内容から人気を集めています。

自分たちの紹介も兼ねる

フォトウェディング

披露宴におけるビジュアル演出とも捉えられているのがプロフィールビデオです。新郎・新婦の幼少期から結婚に至る生い立ちを映像制作業者あるいは、自分たちの手によって上映することにより、新郎側のゲストは新婦について知ることができ、新婦側のゲストは新郎について知ることになります。これまでに、両親や家族、そして多くの人に支えられて成長してきたことを共感できる一つのキッカケにもなる仕組みです。ふたりの生い立ちや馴れ初めを紹介するのに、最も手軽なのが写真や映像で、披露宴会場でスクリーンに映し出す演出もあります。しかし、ホテルや専門式場以外でならば、デジタルフォトフレームをはじめ、タブレットなどを飾っておくコーナーを作ってみることもでき、自由に見てもらえれば親密感も増すようです。

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